最後のソフト

こんにちは、合宿直後に骨折しかけたぱいせんこと3年の大島彩有里です。

「スポーツに怪我はつきもの」なんてよく言われますが、中学から9年間ソフトボールをやってきてこないだ初めて骨にひびが入りました。なかなか痛かったです。

 

私はこの秋リーグで引退します。

大学入学前から入部させて頂き、ちょうど3年ソフト漬けの日々を過ごしてきました。

1年生ではベンチで試合に出れず、2年生ではDPとして打撃で試合に出て、3年の春は代打のみ。最後はやっぱり試合にフルで出たい!!と思って春リーグ後からはとにかく練習から全力で頑張りました。(1年からもっと努力してればよかったのですが、自分は試合に出れるような存在じゃないと勝手に決めつけていました)

8月末の合宿で技術面でも精神面でもかなり鍛えられたのでスタメンいけるかな?とちょっぴり浮かれていたら怪我してしまいました。秋リーグに間に合わないのではと日々焦るばかりでした。実際同期の内藤のように豆腐メンタルになっていました。笑 最後は気合いで治さなきゃと周りからの支えで思い、今はほぼ完治して、ギリギリ秋リーグに間に合いそうです!いぇい!

 

これを踏まえて、最後のリーグでの目標は:守備では守れる範囲の球は全力で取りに行く、攻撃ではチームの打点王になる です。

 

大学生活のほとんどをソフトボールに費やし、嬉しいこと、悲しいこと、悔しいことがたくさんありました。

これが人生で最後のソフトボールだと思うと寂しいですが、だからこそここは楽しもうと思います!!

最後に、チームで定めた2部優勝の目標に向かってみんなで勝ちを取りたいと思うので、応援よろしくお願いします!!