こんにちは。

先日、初対面のおばちゃんにクロちゃんと呼ばれてしまったほど焼け焦げてきている3年の高村恵理沙です。

さて、夏休みも残りわずかとなり、秋リーグが近づいてきました。大学生活も半分以上が過ぎ、ソフトボールを全力で楽しめる時間もあまり長くないのだなと最近よく考えてしまいます。寂しいです。

4月に行われた春リーグでは、私たちは優勝という目標を掲げていながら、3位という悔しい結果に終わってしまいました。個人としても思うように力を発揮できず、悔しい部分の多いリーグ戦でした。しかし悔しかったことが多かった分、学べたこともたくさんありました。個人的に今までのリーグ戦で1番悔しかったリーグ戦でしたが、その分学べたことも多く、今まで気づけていなかったことに気づけた、そんなリーグ戦だったと思います。


9月末からは秋リーグが始まります。私たち3年生が執行代として迎える最後のリーグ戦です。このリーグ戦をもって4年生の先輩方は引退してしまいます。

私の秋リーグでの目標は、チームが活気づくようなプレーをすることです。たとえチームが劣勢でも、そのワンプレーで盛り上がり、流れが変わる、そんなプレーをしたいと思っています。走攻守のどれか1つでもそれを達成し、チームの勝利に貢献したいです!そのためには日々の練習から一球一球集中して全力で取り組むことが大事になってくると思います。最近よく一球に対する集中力の大切さを痛感します。練習のときでも、「今の打球、構えているときからもっと集中していればとれたのではないか、もっと集中できたのではないか」と思うことが多々あります。秋リーグまで残り1ヶ月を切りましたが、残り少ない練習を大切にし、一球一球集中して頑張っていきたいと思います。
チームとしても、個人としてももっともっと成長し、秋リーグで最大限の力を発揮できるよう頑張っていきます。
応援よろしくお願いいたします!