はまたにに便乗します。

法学研究科修士2年、なるぴよこと成瀬です。

 

新入生が見てくれているという前提で、ソフト部のすすめを、私も。
部の楽しさ等は皆さんがもう十分に書いてくれている気がするので、私はあえて、クールな院生目線で書きます。

 

今の秋田ゆかりキャプテンの代は、私の大学入学以降6代めになります。つまり、6人のキャプテン、6つの執行学年を見てきました。
毎年、これでもかというほど、カラーが変わります。練習の内容や雰囲気も多少変わります。それは、伝統に拘束されるとかいったことがないという意味で、良いことだと思います。
それでも「変わらないもの」があるのもまた、この部の良さだと思います。すなわち、
一人によって思いは違えど、部員一人一人が誇りを持って部に所属、コミットしている
一学年やソフト歴に関係なく、頑張れば認められる
ということです。
この2点は、過去の皆さんの部員日記を見てもらえればわかると思います。

 

「自分にしかできないことを見つける、続ける、生かす」
これを掲げやすくて、実践しやすいのが、ソフトボールというスポーツであり、この部であると思います。
打つ、走る、捕る、投げる...
声を出す、怪我ケアのプロになる、運営に気をまわす、先輩と後輩の間に入る...
全部できる人なんていません。
一つ一つは頑張れば誰にでもできること、とも言いません。
だからこそ、一人一人が自分が得意なもの、自分に求められているもの、「これならできる」というものを見つける必要があります。
それをプレー面でもそれ以外でも代々できていて、それぞれが生かされているのが、この部だと思います。

 

ヒットをたくさん打って足も速くて守備も上手い人が何人かいても、「良いチーム」にはなりません。結果、勝てません。
運動神経が悪くても、部に欠かせない存在になることができます。
それがソフトボールであり、大学の部活です。

 

私は今、試合や練習にほとんど行けていなくて、外から部を見ています。
たまに練習に行ったとき、かわいい後輩たちが得意なことを伸ばしていたり、それぞれに目立っていたりするのを見るのが、人生の楽しみです。
後輩とご飯に行ったとき、「私の役目かなと思って...」とか語られると、なんだか嬉しいです。

 

本当に、素敵な部です。
そのことを、新入生の皆さんはぜひ、体験、体感してみてください。
現役部員の皆さんはぜひ、噛み締めて、今後とも楽しんでください。

 

 

以上、ソフト部で鍛え上げた身体能力とガッツ、キャラクターで周りの院生を圧倒し、教職員から重宝されている、なるぴよ先輩でした~