所属感とは

無事に進級します、4月から4年の堀です。

高校生のときは、大学生がすごく大人に見えました。でも実際なってみるとそうでもなく、ならばきっと20歳になったら変わるだろうと思っていました。でも実際なってみるとやっぱりそうでもなく、もうここまでくると性格ってなかなか変わるものでもないとやっと気付きました(笑)

 

◇一年間の振り返り

この部活は本当に多くの方々に支えられて成り立っているのだと強く感じた一年間でした。執行学年をやっていたときは、部を運営するだけで精一杯になってしまい、今思うと心に全く余裕がありませんでした。それでも温かく見守って応援して下さった先輩方、見捨てずに一緒に戦ってくれた部員たちがいてくれたこと、本当に感謝しています。

これからは自分が部に恩返しをするため、できる限りのことをやっていこうと思います。

あともう一年よろしくお願い致します。

 

ここからは、新入生の方へ!

入学おめでとうございます!

今回の部員日記は新歓に向けてというテーマだったので、ちょっと先輩らしいことを書いてみようと思います(笑)


団体選びのポイント
ソフト部についてはきっと後輩たちが書いてくれると思うので、私は所属する団体を選ぶときのポイントを2つあげることにしました。

・たくさんの団体を見ること
新歓期間中は本当に多くの上級生から声を掛けられます。最初は楽しくても人混みや初対面の人との接触で疲れてくるかと思います。それでも積極的に足を動かして、いろいろな団体に出会うようにしてほしいです。優しくされるのは新入生の特権ですし、大いに自分の立場を利用してほしいと思います(笑)たくさん見たらどこに入ったらいいのか、ものすごく迷うかもしれません。でも貴重な大学時代をそこで過ごすわけですから、納得のいく結論を出すために、むしろ悩みまくってほしいです。

・本気で取り組めるかどうか考えること
就活をちゃんと始めてからは自分が大学時代に頑張ったことをよく考えるようになりました。おそらく面接で必ず聞かれる質問でしょう。そして今思うのは、部活という一生懸命にやってきたことがあってよかったということ。私は決して、就活で話すためにネタを作っておけと言っているのではありません。頑張ったことがあると言い切れる人からは、にじみ出てくるような自信があり、すごく堂々としています。学生の私が偉そうに言えることではありませんが、きっと社会に出てもその経験は活きてくるのではないかと思います。新入生の皆さんにも大学生活という自由な時間をだらだらと過ごすのではなく、自分が本当に好きなこと、本気で取り組めることをやってみてほしいです。

 

◇最後に

最近読んだ本で、私が共感した一文があります。

「所属感とは、生まれながらに与えられるものではなく、自らの手で獲得していくもの」

私は部活、ゼミ、同じ学部の仲間、アルバイト先等への帰属意識が強いおかげで、すごく充実した生活を送れています。新入生の皆さんにも入る団体を決めた後は、ただ所属するだけではなく、積極的に貢献し、自分がいつでも帰って来られる居場所をつくってほしいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

お会いできるときを楽しみにしています!