最後の部員日誌

お久しぶりです!4年の川上亜梨沙です。
最後の部員日誌を書くことになり、もう4年も経ってしまったのかという驚きの気持ちでいっぱいです。
今回はラストということで4年間を振り返りたいと思います。

4年間本当に色々なことがありました。
入部したての頃は、2度の2部リーグ優勝、1部との入替戦など多くの貴重な経験をさせて頂き、楽しかった思い出しかありません。

主将となった3年生からは正反対でした。個人としてポジションが変わり覚えることが倍になった中で、主将としてチームをまとめなければならず、沢山悩んだ1年でした。

その中でも特に辛かったのは、執行学年最後のリーグ戦1ヶ月前に骨折してしまった時です。全治1ヶ月半と聞き、目の前が真っ暗になりました。

そんな時支えとなったのは、チームメートの存在でした。同期にはミーティングで「最後だから一緒に試合に出ようよ」と声をかけてもらったり、後輩達や門並さんからは励ましのメールを頂いたり‥。その一つ一つが後ろ向きだった自分の気持ちを変化させてくれました。きっとそのおかげで何とか怪我を完治させ、リーグ戦全試合に出場することができたと思っています。

私は中高大10年間という人生の半分をソフトボールに費やしましたが、その最後に学んだことは

成功からよりも、失敗から得るもののほうがはるかに多い

ということでした。
楽しかった1,2年生の頃には気付かなかった「普段当たり前に隣にいる仲間の存在の大きさ」を骨折したことによって知ることができました。
みなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
後輩のみんなはこれから辛いこともあると思うけど、自分を成長させるチャンスだと思って、一生懸命ソフトボールと向き合って頑張って欲しいです!


4月からは社会人になるので、このVSOPソフトボール部で得た最高の仲間を誇りにして、新生活、頑張っていきたいと思います。
4年間大変お世話になりました。