女子力最低!との評価を戴いております2年の松田です。

 

女子力の高い皆さんにとっては、もはや常識なのでしょうか? 多摩川河川敷グラウンドの黒土でドロドロに汚れたユニフォームや練習着を洗濯するには、ユニフォーム洗いの実質標準とされてきた「ウタマロ」よりも、漂白効果の即効性に定評がある「ULTRA アタック Neo」よりも、泥汚れに断然強い「泥汚れ専用洗濯洗剤」っていうのを使いなさいってこと。

 

これまでに通販などで手に入れた6製品を使い較べてみたところ、次の3製品がお薦めできるようです。

 

A)バイオ濃厚洗剤「ポール」(ミマスクリーンケア株式会社)

 

B)オールインワン「スーパーせんたくん」(ユニックスコーポレーション株式会社)

 

C)泥汚れ専用洗剤「ミオソティス」(服部機材商会)

 

それでも、ソックスなどの白物は、普通に洗濯機で洗うだけでは到底無理です。①まず軽く水洗いして土砂を洗い落とし、②ぬるま湯で作った洗剤液で手もみ洗いした後に、一旦清水水で流し、③別に用意したきれいな温水洗剤液に小一時間浸け置いて(あまり長い時間浸けると逆に泥水の汚れが繊維に浸み込んでしまうので注意)、④洗濯機の温水コースでガシガシと洗います。洗剤の量は、それぞれの製品のインストラクションに従って下さい。

 

 

 

閑話休題。先週末で春季リーグとインカレ予選の全日程が終了しました。当ホームページにも掲載してあります通り、慶應義塾は東京都大学ソフトボール2部リーグ5位という結果に終わりました。今回は、ダブルヘッダー×2日を含め、3日間で5試合を消化しなければいけない厳しい日程でした。1年生も早速リーグ戦デビューを果たし、プレーだけではなく、掛け声やバット引きなど、様々な場面でチームに貢献してくれました。試合中を含め、普段の練習から「できること・自分の役割」を自ら積極的に探し、向上心を持ってテキパキと行動する一年生を見ていると、「チームの姿」ってこういうことなのだなあ、と大切なことを考えさせられました。「チームに貢献する」ことは、グラウンド上のプレーで結果を残すことだけではなく、「チーム・仲間のことを思って懸命に戦う」意識をどれだけ持てるかだと思います。バット引きやチームを盛り上げる声・ちょっとした声掛けも、チーム成長のためには欠かせない役割であり、そういった日々の取り組みが次のステップに繋がっていくのでしょう。次の大きな目標は、秋季リーグとなりますが、「チームを思いやる心」を忘れずに、個人としてもチームとしても成長して、もっと上を目指してゆきたいと思います。