作者の意図なんか作者だってわかんないときあると思う

こんにちは、高岡です。
オタク、スポーツ、将棋のほかに私を構成している要素は何だろうかと考えたところ、「母」という要素はその一つであるように思います。私の母はとてもしっかりした人ですが、たまにぶっとんだ所もあります。私が小学3年生のときに母・兄・私の3人での2年間のアメリカ留学を決行したり(父は日本に置いていった)、私が高校受験を控えた中3の夏には「これ面白いから読みな」と、漫画「ガラスの仮面」を買い与えたりするような人です。
スイッチが入らないと行動を起こせなかったり外見に無頓着だったりと、母と私は性格がそっくりです。というよりも私が母の影響を受けまくったという方が正しいかもしれません。何かの意見にしても母と真正面にぶつかるということは今までなかったように思います。母の価値観に20年間さらされ続けた私は、すっかり洗脳完了です。「洗脳」だと悪いイメージがあって誤解を生みそうですが、良い物事の考え方を教わったと私は思っています。そこは母がまともな人で良かったですね。(そう思っている時点ですでに「洗脳」されているということなのか…!?笑)
そっくりだといってもやはり違いはありまして、「私はあんたほどではなかったからね」と時々、母から念を押されます。母は、若いころは年相応に人並みにおしゃれをしていたそうですよ。その部分は見事に娘には遺伝しませんでしたね。 質実剛健な部分を受け継ぎ、それを昇華させすぎた娘。ちなみに、私も自分自身、華の慶應大学に入学したらそれなりに周りに影響を受けておしゃれになるかと思っていましたよ。しかしまあ、18年かけて養われた私という人格の根強さを再確認しただけでしたがハハハハハ。
母が今一番心配なのは息子と娘の将来でしょうね。一人前の大人になれるかということではなく、遺伝子の存続という意味で。息子は自分&自分とほぼ同じ中身の娘という女2人に囲まれているせいなのか女の気配があまり感じられず、娘は皆さんご存知の有り様と。「孫の顔は見てみたいなあ…」と母がぼそっと呟いたときには罪悪感……は1ミリも感じずに「あきらめろ!ギャハハハハ!可能性があるとしたら息子の方だ!」と笑い飛ばしました。どんまい、お母さん。

以上で私と母の話をおわりますが、…しかし結局これで私は何が言いたかったんだ??今回は本当に内容がありませんね。
まとめ「子供の人格形成に親の影響力は大きいものの、子供は親とは異なる一個人として成長し、先天的遺伝(DNA)と後天的遺伝(教育)だけが人格を決定するのではない。人間って不思議だね!」ということにしておいてください。(意味わからん)

さて、そろそろ新歓の時期ですね。(唐突っっっ!!) 私が入部してから2年経とうとしていると思うと早すぎてびっくりします。1年生の時、私は説明会と体験練習に行って入部を決めたように思います。チームとして真面目ではあるものの和やかで少しゆるい雰囲気を体験練習で感じ、それがいいなと気に入りました。また、部員一人一人がしっかりしたまともな人だったのも理由の一つです。変にバカ騒ぎするような、いわゆる“ちゃらい”人々ではなかったということです。説明会で話が合いそうな先輩を見つけることができたのも大きかったですね。
先輩方にも恵まれてソフト部は本当に私にとって居心地のいい場所になりました。気を使わずに済む居場所があるというのは大事です。人見知りの私にとって、数少ないコミュニティの1つが気の置けない人間の集まりだというのは、とても価値があることなんです。どんな人間でも受け入れてしまうこの部の雰囲気には本当に助けられました。
しかし、そんなソフト部でお世話になった先輩たちの卒業を見送る時期がまた迫ってきました。これで2度目になります。チームでご一緒した期間が長い方も短い方もいます。が、どんな方とも思い出があり、いざ離れてしまうとなるととても寂しいです。プレーで支えてくださったり裏方で支えてくださったりといろいろな形でお世話になり感謝するばかりです。ソフトだけでなく、多方面で活力を見せ充実した生活をおくっている先輩方も好きでした。そんな皆さんがいたからこそ、受け入れ範囲の広いこの部の雰囲気が作られたのだと思います。それはこれからも受け継いでいければと思います。
今までありがとうございました。


次はあかりんです。