最後の部員日記

 

お久しぶりです。五年生…もとい、四年生のしずくです。

 

部員日記を書くのもこれで最後かと思うと非常に寂しいです。

 

 

 

まず初めに、どうでもいいお話しをします。

 

四か月一緒に暮らしたことのある友人などに昔から指摘される、癖について。

 

 

 

夜、寝言を言うらしいです。

 

そんな私の寝言をいくつか聞いてきました。

 

 

 

    「えっ!!!やだやだやだやだ!!!!!」

 

これをいきなり大声で言ったらしく、友人は怖すぎて泣きそうになったとか。

 

    「クリームパン、メロンパンです」

 

もはや意味不明。私にもよくわかりません。友人がふざけてカレーパンは?と聞いたら無視してすやすや寝てたらしいです。

 

ちなみに、どれもこれも全く身に覚えがありません。

 

 

 

そしてもう一つ、友人に指摘されるのは眠るスピードの速さです。

 

1、2、3で寝てるそうです。もはやのび太。

 

卒業旅行中の出来事

 

私「わー!なんかもう全然眠れないやー!」

 

友達「ねー!全然眠れないよねー」

 

私「…」

 

友達「…あれ?……え?……寝てるー!!!!」

 

 

 

別の日、二人してベッドの上で数独を解いていました。

 

私「数独難しすぎる…ねー、これわかるー?」

 

友達「んー…難しいね。これレベル何?」

 

私「…」

 

友達「…寝てるー!!!」

 

 

 

とまあ、こんな感じらしいです。全く覚えてないけれど。

 

これから会社の泊まり込み研修があるので、いろいろと気を付けたいと思います。

 

 

 

さて、心の底からどうでもいい私の話はここまでにして真面目なお話しようと思います。

 

 

 

四年生ということでもうすぐ卒業してしまうのですが、この部活が大好き過ぎて本当に寂しいです><><中高の部活も、カフェや、居酒屋のアルバイトも、ゼミも、小学校の幼馴染たちも大好きです。そんな中で、この部活をより一層好きな理由は先輩後輩の垣根無く、仲の良いところだと思います。

 

二年の頃、よく先輩にごはんに連れて行ってもらいました。あの頃、日吉のラーメンの味や、ドマーレの特盛を知ったといっても過言ではありません。

 

(※ちなみに他の友達とドマーレにいって「特盛で!」って注文すると、ほぼ間違いなくドン引きされるので、現役生の皆様気を付けましょう^^)

 

顧問の先生がいなくても、部活を引っ張っていく先輩方、本当に格好良くて、いつも憧れていました。

 

今、気付けば学部生の中では最高学年にいます。

 

二つも三つも年上の私に対して「しずくさん、ペットみたい()」、「遅刻っすよ!!!」と笑いかけてくれる三年生が可愛くて仕方ありません。

 

二年生も一年生も個性的で優しく面白い後輩たちばかりで、

 

引退してしばらくたっても「あーー部活行きたいなーーー」ってしょっちゅう思います。

 

きっとこの気持ちはこれからもずっと変わりません。

 

 

 

もうすでに卒業して、立派に社会人として働いている同期の口からもよく、「部活行きたい」という言葉を聞きます。

 

そんな同期を誘って、卒業してからも度々練習に行くつもりなので、これからも末永くよろしくお願いします。

 

 

 

どうでもいい話と、後半の暑苦しい話のギャップが甚だしいのはさておき、

 

以上で部員日記を終わります。

 

人見知りで、本と漫画が大好きなだけの私が、大学生活楽しかった!!!!!と思えるのは部活の皆様のおかげです。

 

どうもありがとうございました><

 

 

 

PS:卒業できなかったら、部活で受け入れてくださいっ///

 

 

 

しずく