偏見は身を滅ぼす!?

こんにちは、高岡です。
3回目の部員日記です。話題はオタク、テニスときまして果たして今回はどうするか。…オタクと言えば一つ、最近あるウェブ漫画を読んでいて痛感したことが。オタクをなめてはいけないなと。私ごときがオタク語っちゃあかんなと。私はあくまで普通の人より漫画とアニメが好きな人なだけでした。反省する今日このごろ…

将棋の話をしましょう。
漫画「3月のライオン」と出会って1年あまり、私の趣味と化した将棋。9×9の盤面上でバチバチ繰り広げられる、頭脳と頭脳の純粋な戦い。もうただただすごいと思いました。こんな世界があるのかと。
将棋自体の魅力もそうですが、私が惹かれたのは将棋界ひいては多くの棋士たちとも言えます。おじさんたちがすごくカッコいい…!!そしてかわいい(≧▽≦)
今、将棋界は羽生世代を中心とする40代の棋士たちが三角形の頂点のほうにいます。かつて棋士の全盛期が20代半ばと言われた時代から、彼らがバシバシとその常識を覆しているのです。また、盤にのぞむあの真剣な眼差しと、長年の研究に裏打ちされた実力とその強さ…!かっけぇ…!惚れる…!
将棋界におとずれている世代交代の波も跳ね返して頑張ってほしいと思います。
さて皆さん、将棋なんて「なんのこっちゃ」と興味などさしてないかと思いますが、思うに、趣味や自分の興味のある分野というのは多くて困ることはありません。それ以上に、範囲は広いほうが人生豊かであると私は確信しています。
将棋に限らず何でも、「わからない」「つまらなそう」「(笑)」のような知ることの放棄と偏見で自分の趣味でないと否定する前に、とりあえず勧められたものを見てみる、聞いてみる、読んでみる。それがいいです。
判断するのはそれからでも遅くないです。自分の世界を広めるチャンスをわざわざ逃す手はありません。本当です。

話は変わりまして、
現在2度目の秋リーグの真っ只中です。1年生のときよりは成長したのかなと感じることは、いろいろ考えてプレイしているところです。打者の特徴を覚えて、守備位置をかえたり打球の飛んできそうなポジションのチームメイトに声をかけたり。普通やるのが当然のことなのかもしれませんが、1年生のときは一切してこなかったことでした。それをしなくてもどうにかなるほど周りにサポートされていたんだとつくづく感じます。なにせセカンドのゆりかさん、サードのゆかさん、レフトのあずさんという最強トライアングルに囲まれていたわけですから。特に4年生(現社会人1年生)のお二人は、同じ内野だったということもあって、心の支えのような存在でした。今でも二人は私の中のヒーローです。
これは昔に感慨ふけっているというのではなく、かつて自分が周りにしてもらったことを今自分は周りにすることができているのかということを考えたときの、戒めともなる記憶です。 春リーグでは中途半端な気持ちでいろいろやろうとして、攻守ともにボロボロでした。 後輩やチームを支えるようなプレイヤーなどほど遠く、情けないものでした。 かつての4年生のようなチームのためにプレイできる選手にはなかなかなれませんので、今はとりあえず自分のためにプレイしています。ボールが来たら取って投げればいい、バット振って当たれば儲けもんだ、という意識から自分が守るんだ自分が打つんだという意識へ、自分のできることをできるように頑張ろうと思っています。一つ一つ、ですね。 相変わらず、長々とどうでもいいことを書いてしまいました。 とりあえず今回の最重要事項は「偏見は捨てよ、人生の豊かさのために」。 これだけは覚えておいていただきたいと思います。 趣味範囲は広くいきましょう。(…何の脈絡もなく「守備範囲」とひっかけてみたわけですねHAHAHAHAHA。) 次の堀ちゃんにはもっと有意義な話題を期待して。では(^^)/