ついこの間入部したと思っていたのに

もう最後の部員日記を書く歳になったかと驚いています。4年の田村友香です。
10月13日に最後の試合を終えました。最後の最後まで試合で全く打てず、凡打、凡打、三振・・・
打つ方よりは買ってもらっている守備でもエラー、フィルダースチョイス、フライ落球・・・
とチームに迷惑をかけてしまったので、
有終の美!満足!これで心置きなく引退!さらば!
のような華々しい気持ち(?)で引退することはできなかったのが悔いの残るところです。
しかし、最終戦(中央大学戦)では投打が噛み合い、レフトゴロやセンターフライからのショートからのサードでタッチアウトなど
今まで練習ではやってきたものの試合でやったことのなかったプレーができ思い出に残る一戦となりました。

さて唐突ではありますが、最後の部員日記ということで思い出ランキングを発表しておこうと思います。
一位 2011年秋 2部リーグ優勝
自分たちが執行学年で、とにかく結果が欲しかったリーグ戦で優勝!
最後のアウトをとってベンチから選手が出てきてワーーーができて嬉しかったのを覚えています。
やっぱり一番になるのはいい気分でした。最高でした!

二位 2012年夏 猛暑のなかでの練習
最後の夏!暑くて暑くて暑くても最後の夏!最後なんだからやってやろう!と気合を入れて臨んだ夏練でした。
奈緒子の指令の下、とにかく数をこなしました。猛暑の中泥だらけ、汗まみれになって練習し、練習後のバスで「まじ冷房考えた人にノー
ベル賞あげるわ」
と謎の発言を毎回したりして、4年間の中で一番集中して練習ができたし楽しかった夏でした。
また、100本連続取りノックの100本目を私が失敗した時の皆の顔は一生忘れません。

三位 2009年秋 どきどきの初打席
ソフトボール公式戦初打席。先輩方が大きく点差をはなして下さり出ることができました。
緊張しすぎてバットどうやって握るんだっけ?いつこの人投げてくるの?いつバット振ればいいの?と頭の中はハテナだらけのまま
棒立ちでバットを中途半端に振り、結果はショートのエラー風味のレフト前ヒットでした。人生で一番緊張した瞬間だったと言っても過言
ではありません。
このド緊張の打席から自分のソフトボール人生が始まったような気がして感慨深いので三位です。

このあと、四位、五位、六位・・・とまだまだ続いていくのですがこのへんにしておきます。
長くなってきたので総括しますと、こんなに沢山の思い出を作ることができたのはこの部に入部してソフトボールを真剣にやったからこそ
だなとしみじみ思います。
初心者の私にソフトボールの楽しさを教えて下さった先輩方、いつも一緒でワイワイ楽しい同期の皆、可愛くて個性派ぞろいの後輩たち、

皆様ほんとうにお世話になりました!これからもずっと末永く宜しくお願いします!