初めまして、新入生の皆様 山本夏実

 

どうも、大都会静岡は伊豆の国市から国境を越えてきました、
マネージャーの山本夏実です。
偉大な先輩たちを送りだしてから初の部員日記ということで、
なかなか筆が進まず更新が遅くなってしまいすみません。
HP係の林にはご迷惑をおかけしております。
 
さて、我が部のでっかい存在だった卒業生たちを送りだしてから数週間、
ただいま新勧という名の戦いの真っ最中であります。
そして私は先日無事に三田デビューを果たしたことろであります。
(月曜日3,4限は日吉にいることは内緒です)
(別にかまってほしいわけじゃありません)
(誰かフランス語教えて)
今年もかわいい1年生がちらほらと興味をもってくれたようで、
今日もなかなか有望な1年生たちが練習にきてくれました。
念願の後輩マネージャーも確保できて、山本は大満足です。
 
ということで、今回は新勧になじんで
私がVSOPに入った所以などを書いてみようと思います。
サークル選びに迷ってる新入生の参考…にはたぶんならないです。
 
まず私は指定校推薦で早いこと入学が決まってしまったので、
ネットで色々なサークルや部活を見つつ
入学前からVSOPへの入部は決めていました。
新勧では残念ながらVSOPのビラはもらえず、
勇気を振り絞って徳さんにメールしたのを覚えています。
その間やたらテニサーや運動サークルのマネージャーに勧誘され、
その中からテニサーにも1つ入りました。
まりなさんも書いてましたが、うちの部は体育会でありながら
兼サーもできちゃう珍しい部であります。
ちなみに私はもうひとつ法律サークルにも入ってます。なんておいしい部活なんでしょう。
 
大学生にもなってソフトボールなんて!とか新しいスポーツなんて無理!
とか思う人も慶應生は多いんじゃないでしょうか。
でもでも、集団スポーツでみんなで1つの目標に向かって
本気でとりくんだ人なら分かると思います。
今まで経験のない人は人生で1度はそんな経験をしてみることを私は全力で勧めます。
おそらく練習の辛さも勝った嬉しさも、
上手くいかない悔しさも合宿の束の間の楽しさも、
大学生までしか経験できないことだと思います。
無駄に意識(だけは)高い系だった私はインターンに参加したり、
公務員になるための勉強で大学生活を過ごそうかとも思いました。
でも、それってとりあえず2年生になってからでも遅くないんですよね。
常に何歩も先の将来のための行動をして、
「今」しかできないことを逃しちゃうなんてもったいない!

なりたいものも時勢も変わるし、とりあえず1年間やってみよう。
そう思って1年続けたら、素晴らしいVSOPの先輩や同期、
後輩たちに囲まれてあっという間に私も3女です。
 
うちの部は途中入部もすごく多くて、秋でも、2年生になってからでも、
いつでも誰でもすぐに溶け込むことができる包容力のでっかい部です。
大学に入りたてでどうしたらいいかわからない新入生、
サークルに物足りなさを感じてる塾生の皆様、ぜひ1度練習や試合にきてみてください。
(ここまで読んだ人いるのかな)
男子諸君は男子部へどうぞ。
 
それではこの辺りで次の人へバトンタッチしたいと思います。
次…ごめん林、次って誰だっけ